ハングルの仕組みと読み方

韓国語を初めて目にした方は、○や□、そして棒のようなものが多いと感じるのではないでしょうか。

 

でも、韓国語は簡単に読めますよ!

 

基本的に上から下へ、左から右の順に発音します。

 

一つひとつを発音するのではなく、それらをつなぐ形で自然に発音します。

 

ハングルは子音字と母音字に分かれており、それぞれの組み合わせによって1文字を表します。

 

ハングルの仕組み

文字の形には2つのパターンがあります。

 

  1. 子音字 + 母音字
  2. 子音字 + 母音字 + 子音字

2の最後にくる子音字のことを、バッチムといいます。

 

文字の仕組み

 

文字の仕組み

 

いっけん複雑に見えがちなんですが、

 

韓国語,ハングル,仕組み,読み方 母音字 21コ
韓国語,ハングル,仕組み,読み方 子音字 19コ

 

これらの音を習得すれば、(理論的には)いとも簡単に発音できますよ!

 

また、それぞれの子母音字が書ければ、文字も書けるようになります。

 

バラバラになっている子音や母音を、左に、右に、下にと、組み合わせるだけなので、どんどん書けるようになります。

 

だって、子音と母音がわかっているんだから、文字が書けて当たり前でしょう!? 何言ってんの?

 


って思うかもしれませんが(笑)、

 

日本語はこうはいかないんですよね。

 

日本語の場合、はじめから子音と母音が組み合わさって1文字になっていますよね?

 

だから、文字そのもの(ひらがなと、カタカナ)をすべて覚える必要があるんです。

 

漢字もさることながら、外国人にとってはひらがな、カタカタもなかなかの強敵です。(笑)

 

そういう意味では、韓国語の場合は、子音と母音さえしっかりとマスターしておけば、そう苦労せずに読み書きができますので、多少なりとも易しく感じるのではないでしょうか。

 

ではまずは母音字を見ていきましょう。

 

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