文字の構造
韓国語を初めて目にした方は、
○や□、そして棒のようなものが多いと感じることでしょう。
なので、なにをどこからどう発音すればいいのか迷ったりします。
基本的に上から下へ、左から右の順に発音します。
一つひとつを発音するのではなく、それらをつなぐ形で自然に発音します。
ハングル文字は子音と母音に分かれており、
それぞれの組み合わせによって1文字を表します。
文字の形には2つのパターンがあります。
(1) 子音 + 母音
(2) 子音
+ 母音 + 子音
子音 |
母音 |
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(1)のパタン
「n」+「a」 =「na」 = ナ
*意味 ・・・私
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(2)のパタン
「s」+「a」 +「n」=「san」= サン
*意味 ・・・ 山 |
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文字数が多く複雑に見えがちですが、
基本母音10個、基本子音14個のそれぞれの発音さえできれば、
いたって簡単に韓国語を発音することができます。
それと同時に、24個の子母音が書ければ、
ほとんどの文字を書くこともできるようになります。
韓国語と日本語、なんといっても最も似ている点は「語順」で、
「主語 → 目的語 → 述語」の順で並びます。
直訳ですと微妙なニュアンスが正しく伝わらなかったりする
場合もありますが、基本的にはこの順に訳していけば意味は十分通じます。
ハングルの中には日本語にはない発音があるため、日本人には非常に
苦手な文字がいくつかあります。(参照 ←以前の掲示板よりピックアップ)
つまり、その文字の発音さえ完璧にマスターすれば、
韓国人同様の発音が十分期待できます。
それぞれの文字の発音をよく聞き、繰り返し練習を行ってください。
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